機械・装置・搬送機器等の組み立ても請け負っております。

企業情報

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SDGs 宣言

山科精器は、SDGsを世界共通の目標と認識し、企業活動を通じて環境・社会課題の解決と持続的成長の両立を目指す事を宣言します。
滋賀県は、琵琶湖を通じた環境保全や近江商人「三方よし(売り手よし、買い手よし、世間よし)」の精神を受け継ぎ実践してきた土地であります。この精神は、地球上の誰一人として取り残さないことを誓っているSDGsと繋がるものです(No one will be left behind)。
山科精器は、滋賀県企業として環境や三方よしの精神を尊重しており、2003年に制定した「経営理念」はSDGs にリンクしております。アウトサイドインの視点から環境・社会課題の解決を目指したビジネスモデルを創造し、その商品開発を通じた全人類の幸福と社会の成長に貢献して参ります。

代表取締役会長 大日 常男
代表取締役社長 大日 陽一郎




〈技術尊重経営〉
1
私達の先進技術は人類の平和目的として、人類の発展に貢献いたします。
Goal 9(インフラ・産業)
9.4 2030年までに、資源利用効率の向上とクリーン技術及び環境に配慮した技術・産業プロセスの導入拡大を通じたインフラ改良や産業改善により、持続可能性を向上させる。すぺての国々は各国の能力に応じた取組を行う。


2
私達の先進技術は地球環境保全に役立てます。
Goal 14(海洋)
14.1 2025年までに、海洋ごみや富栄養化を含む、特に陸上活動による汚染など、あらゆる種類の海洋汚染を防止し、大幅に削減する。



3
私達の先進技術を命の為に、 そして豊かな暮らしに役立てます。
Goal 9(インフラ・産業)
9.1 すぺての人々に安価で公平なアクセスに重点を置いた経済発展と人間の福社を支援するために、地域・越境インフラを含む質の高い信頼でき、持続可能かつ強靭(レジリエント)なインフラを開発する。





4
先進技術とは、自社オリジナル技術を指し、私達は未知・未踏なものに対して積極果敢に挑戦するパイオニアスピリッツを最も尊ぶ創造集団を目指します。
Goal 17(実施手段・パートナーシップ)
7.17 さまざまなパートナーシップの経験や資源戦略を基にした、効果的な公的、官民、市民社会のパートナーシップを奨励・推進する。


〈人問尊重経営〉
1
私達一人一人は個人として尊重され、人間として尊厳を認める職場にいたします。
Goal 5(ジェンダー平等)
5.5 政治、経済、公共分野でのあらゆるレベルの意思決定において、完全かつ効果的な女性の参画及び平等なリーダーシップの機会を確保する。




2
社員は安心して仕事ができ、働きがいがある職場にいたします。
Goal 8(経済成長・雇用)
8.5 2030年までに、若者や障害者を含む全ての男子及び女性の、完全かつ生産的な雇用及び働きがいのある人間らしい仕事、ならびに同一労働同一賃金を達成する。


3
社員が家族に対する責任を果たせるように支援する体制にいたします。
Goal 4(教育)
4.7 2030年までに、持続可能な開発のための教育及び持続可能なライフスタイル、人権男女の平等、平和及び非暴力的文化の推進グローバル・シチズンシップ、文化多様性と文化 の持続可能な開発への貢献の理解の教育通して、全ての学習者が、持続可能な開発を促進するために必要な知識及び技能を習得できるようにする。


4
働く環境は清潔で整理整頓され、かつ安全な職場にいたします。
Goal 8(インフラ・産業)
8.8 移住労働者、特に女性の移住労働者や不安定な雇用状態にある労働者など、全ての労働者の権利を保護し、安全・安心な労働環境を促進する。